スポンサーサイト

  • 2010.06.21 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

自分の役割と責任

バトミントンに知人を誘ったのはいいですが、誘った責任として、その場になじめるよう、皆に紹介するのが礼儀だとあとになって反省しました。またバトミントン歴が短いのであれば、少しでも楽しめるようアドバイスするのも役割と気づきました。自分が楽しみたいのは当然ですが、誘った役割を全うするのが一番と感じています。

気分転換できる時間を作る

自分のエネルギーチャージの時間は何なのか、そのことを意識することは大切です。毎週1回のバトミントンの時間は、そんな時間の一つで、大いに気分転換できました。日々を元気に生き抜くためには、エネルギーチャージが欠かせません。その時間を理解しておくことで、有意義な暮らしができるはずです。

黒子に徹し、出しゃばりすぎない

同僚の送別会。司会の役目があるし、目立ちたがりの性分が騒ぐのですが、メインは同僚であり、コンセプトは皆が楽しめること。そういう場になるよう配慮することも、チームとして大切な心得えです。

やりたいことを一つこなす

その気持ちがとても大事です。一つ達成できれば、また次のやりたいことに取り組む。そうした一歩一歩の心持ちが無理なく前へ進んでいけます。心がけたいです。

まず先にやるべきこと

相手が待っていること(待たせている)。次のステップへ進むために必要なこと(やらないと進めない)。これらは、急いでやらないといけない重要なこと。自分の目標実現のために必要なこと(やることで幸せに近づく)は、急ぎでないけど、自分にとって重要なこと。z前者である急を要することをまず先にこなしておくことで、後者の自分の夢の実現に近づく作業がはかどります。時間の使い方バランスを意識して行動していきたいです。

最小限に集中する

今年何度も書いていることですが、やることを拡げすぎると、結局は手につかなくなります。まずは最小限の一つに絞り、それをやり遂げることで、次のステップへ進むと言う階段を意識することが大切です。目標は大きく、目の前の一歩は小さく確実に。そのメリハリを心がけたいです。

相手が見つけられることは、自分から伝える。

今の時代はインターネット検索が盛んなので、気になることが少しでもあれば、すぐに情報を知ることができます。そんな時代では、ヒミツ主義は意味を成しません。逆に、公表する、宣伝するくらいの意気込みで相手に伝えることが、コミュニケーションを通じて信頼につながることもあります。公開主義で人と接していきたいです。

自分の体験談を語る

僕はどちらかと言うと、聞き手です。自分のことを話すのが苦手ということもあって、相手の話を引き出すの方が楽しいし、興味があります。それでも、他人へのモチベーションを与えるには、自分の体験談を語れることも大切です。どんな体験をして、どんな人に囲まれてきたからこそ、今の自分があるという話は、聞き手を引き込む魅力があります。聞かれてもいないけど、相手に興味を持たせられる、そんなエネルギーを持っておきたいです。

最低限必要なことを提供できる環境

世界旅行ご夫妻と「理想の宿」について話していました。世の中数多くの宿がある中、宿泊者として、最低限必要なインターネット環境があれば、あとは、親切で頻繁に声をかけてくれるオーナーがいれば安心して過ごせるので、満足ではないかという結論に至りました。宿泊者(相手)の気持ちに応えられる環境作りが大切です。

できることはすぐ処理する

就労パーミットの申請準備のため、過去勤務していた旅行会社の在職証明書が必要となりました。14年ぶりに会話する上司なので、経緯説明も時間がかかりますが、やるべきことは早いほうが良いので、すぐに国際電話をかけました。名前を伝えると、すぐに思い出してくれて、事情を理解してくれました。やるべきことを後延ばしにしても、やがてやらざるを得ないので、やると決めたらすぐに処理することが、結局は自分のためになります。